スポンサーサイト
top↑
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | top↑
【河鍋暁斎の下絵(肉筆原画)を視る。】
top↑
R0017194.jpg

■【河鍋暁斎の下絵(肉筆原画)を間近で見せていただきました。…[鳥肌モン]】

今日は仕事のつながりで幕末・明治の天才絵師狂画の人 河鍋暁斎の下絵(肉筆原画)を間近に見せていただく機会を得ました。何度も紙を貼って修正、書き直された原画を間近に見ると、暁斎がいかに絵に対して真摯な情熱を持って立ち向かっていたのかを感じて鳥肌がたつくらい感動しましたぁぁ…。今から百数十年前実際に暁斎がこの絵に向かっていた事を思い出すと胸が熱くなるというか、とにかく感動なのですよ。所有者の方に「デジカメで撮影させていただいてもいいですか?」とお尋ねしたところ、こころよく了承していただき、ブログの事をお話すると「どうぞ、どうぞ」と言っていただきましたので、ここぞとばかりGRDを取り出し撮影。こうしてブログにも載せさせていただきました。感謝。やっぱり「ホンモノ」はオーラがあるというか…見る方も緊張感を感じます。凄い人だなぁぁ…河鍋暁斎。

●河鍋暁斎記念美術館…http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/Kyousaij.html

●河鍋暁斎研究コミュニティ…http://www.kawanabe-kyosai.org/

↓横位置の写真はすべてクリックで大きな画像。
R0017190.jpg

R0017192.jpg

R0017193.jpg

↓何度も紙を貼って描き直しているのがありありとわかります。
R0017196.jpg

↓よく見ると「チャ」「アサギ」…等細かく色指定してあります。
R0017197.jpg

R0017198.jpg

縦スクロール感謝です。今日はホントに感動トリ肌もんでした…。
今、東京国立博物館で開催されているプライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展にも河鍋暁斎の作品が展示されているそうです。(会社からは目と鼻の先…(爆)興味津々。)
スポンサーサイト
[2006/07/25 22:18] 徒然(つれづれ) | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
≪【DOWNTOWN STROLL #086:[PENTAX K100D]】 | ホーム | 【DOWNTOWN STROLL #085:[PENTAX K100D]】≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://nagutd.blog15.fc2.com/tb.php/354-cedacfe1
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。