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【銀座界隈徘徊写真 #029】
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R0014382.jpg

■【↑日産ショールームから和光の時計台を切り撮る。】
さんざん撮ってる銀座なのですが、毎回撮ってると若干マンネリ化してくることもあり…、いつも何か新しい視点は無いものかと思いながら撮ってるんですけど…。実際はなかなかそう簡単じゃないんですよね…。そんな中、↑上の日産のショールームの中から窓ガラス越しの和光の時計台っていうアングル。これを見つけた時には、個人的にはガッツポーズだったんですけどね。(笑)あくまで個人的にはね…。そういうワケで最近撮った中では気に入っている一枚。

■【今日の一枚。…『COLTRANE "LIVE" AT THE VILLAGE VANGUARD』】
colt_vill_live.jpg

■JOHN COLTRANE
『COLTRANE "LIVE" AT THE VILLAGE VANGUARD』

・John Coltrane(ts,ss)
・Eric Dolphy(b-cl)
・McCoy Tyner(p)
・Reggie Workman(b)
・Elvin Jones(ds)
Recorded November 1 and 3,1961
live at The Village Vanguard,NYC

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ハードバップからモードへ…そしてコルトレーン独自の境地へと扉を開きつつあったコルトレーンが若くしてこの世を去った孤高の天才ドルフィーを迎えて演奏した1961年ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードでの伝説のライヴ・アルバム。まあこのアルバムの聴き所といえば、一般的には独自の境地を開きつつあったコルトレーンと孤高の天才ドルフィーの競演となった1曲目の「スピリチュアル」だと思います。確かにこれもコルトレーン×ドルフィーというジャズの歴史に名を刻む両者の競演という事もあって当然なのですが、個人的には、2曲目の「朝日の如くさわやかに」恐ろしいほど…空前絶後の素晴らしさ! 最初はマッコイ・タイナーのピアノ・トリオといった感じで軽やかに始まりますが、曲の途中…コルトレーンがソプラノ・サックスで入って来ると、一転ライブ感ありありの熱いグルーブとなってきます。で、この曲で素晴らしいのがエルヴィン・ジョーンズのドラミング!最初は渋く軽やかなブラシ。コルトレーンが入ってくると瞬時に(いつのまにか)スティックに持ち替えてものすごいグルーブのドラミングでバンドの演奏をグイグイ引っ張る感じ。この「朝日の如くさわやかに」って曲で、こんなに熱い演奏は、他には無いでしょう。それから、3曲目の「チェイシン・ザ・トレーン」…コルトレーンというと知的な音楽の探究者。みたいな印象が強いですが、この曲でのコルトレーンは何かに取り憑かれたように、自らの感情のままに嵐のごとく吹き捲くってます。これまた、このライブならではでしょう。

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縦スクロール感謝です。最近はJazzと写真の日々…(←絵に描いた様な道楽者人生。)(>_<)*
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[2006/02/19 22:47] 写真・カメラ | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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